MAMES PROFILE


MAMES / マメズ

 

アーティスト。白河剣太狼とchamiからなるユニットで2005年に結成。

日本から世界各国で活動。

 
色彩をキャンバスへ垂らすDRIPPY
な技法や、CREEPY(不気味)なアートなど
原画を中心に作品を制作。 

 

名前の「MAME」はJAPANESE・MINIMAL(日本製のシンプルかつ精緻な作品)を意味し

洗練されたシルエット、並べた時の美しさ、日本の美意識である「侘び寂び」や「歪」が混在する

ARTは大きく2種類のBRANDがあり
POPARTは「METAPOP」

ARTは「ARTRASH」

に分かれている。


2018年アメリカ・ロサンゼルスにてライブペイントと「PHANTOM CATS SERIES・A DANCE CAT BUTTON」USA var.発表。

2019年VAG「PHANTOM CATS SERIES・A DANCE CAT BUTTON」JAM(JUMBO ARTIST MONSTERS)リリース。
水墨画では日本墨画協会理事長・松井陽水流/弟子。

  

アート、ブランドを数多く生み出し国内、海外含めグローバルに展開中。

 

 



MAME POP ART ▶【METAPOP】

mames pop art.

【Twitter】mames_metapop

【instagram】mames_metapop


MAMES ART ▶ 【ARTRASH】

DRIPPY & CREEPY

▶︎RiBahhS series
▶︎nameless park
▶︎& more arts...

【Twitter】mames_artrash

【instagram】mames_artrash


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●個展 
・・・more
・2008 新宿ACT " Modern monster EXHIBITION "
・2009 Familiar and not scary monster EXHIBITION / from FEWMANY
・2010 "Akaoni who didn't cry" EXHIBITION tokyo shinjyuku
・2011 新宿 0101 one 妖怪横丁
・2012 saitama立近代美術館「47都道府県河童展」 
・2013 YOKAI MAMES PROLOGUE EXHIBITION from ZENON
・2015 YOKAI MAMES EXHIBITION 3カ月連続個展 from 原宿 STROBE CAFE
・2016 新宿 0101 ANNEX fewmany "Traditional Monster EXHIBITION" 
・2017 新宿 0101 ANNEX fewmany "鬼ヶ島 of the dead"
・2018 銀座ロフト「全員化猫・PHANTOM CATS EXHIBITION」
・2018「ROUGHSKETCH EXHIBITION」
・2019「ROUGHSKETCH EXHIBITION FINAL」
・2019 新宿 0101 ANNEX "JAPANESE DARKSIDE EXHIBITION"
・2019 東京都美術館 日府展 水墨画・sohuvi
・2019「METAPOP DRAWING EXHIBITION」

●企画展、EVENT、COLLABORATION・・・special thanks
・POPBOX・・・渋谷、銀座、横浜、梅田、札幌、福岡、名古屋など
・石ノ森プロ・・・仮面ライダー、009、ロボコン、キカイダ―など
・ホリプロ
・円谷プロ
・永井豪プロ
・北斗の拳
・ヨシモト興業

 

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●詳細年表●

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▶結成2005年~

・ひとりぼっちのchamiに仲間を作ろうと色々描き始める。

▶2005年~
・妖精、世界の神々、邪神、世界の有名無名モンスター、妖怪、化け猫、侍など有象無象がARTへ消化された時期。
・特に日本の妖怪は、ほとんどが特に悪い事をするわけでもなくただいるだけ。というまぬけで哀愁があり、どちらかというとユーモラスで妖精のような立ち振る舞いが気に入り、心の隣人として描く作品が多くなる。
・現代アートとして「妖怪の形」、「妖怪とはこういうものである」、という固定概念を覆すアートを開始。
・新しい事がなかなか理解されることなく不遇の日々が続く。作品数は増える。
・妖怪コレクター・湯本豪一先生、妖怪研究家・多田克己先生と共にトークショーなども出演。
・妖怪の姿を21世紀風にリメイクし、名前しか残っていなかった文献から絵へ変貌させるなど、妖怪の変革や不興に携わることを最初に始め、制作力からアーティスト自身を「YOKAI ART COLLECTION」と評される。

▶2010年~
・新宿マルイにてマメズがビルをジャック、明るい場所に妖怪出現というコンセプトアート展を開催。
・妖怪研究家・多田克己氏とのコラボレーションを実現。
・新宿周辺のリアル妖怪スポットが緻密に絵描かれた巻物地図を受け取ることができるイベントを開催。
・ショップをまわるごとに妖怪カードを置き、集めて図鑑になる仕様の新たなショップカードを制作し
ヒトと化け物が近くなる、というイメージのコンセプト型体験アートを制作。
・ファッション雑誌、メディアなどでPOPなマメズ妖怪が取り上げられ、妖怪が明るい場所にやってきたと一部話題に。
・妖怪とは平和な時代にしか存在しない幸福のポップアートなのでは?と思いはじめる。

▶2011年
・震災にて「妖怪は不吉だ」とされはじめる。
・今までやってきた内容でのアーティスト活動が制限され出来なくなる。
・その期間中、47都道府県それぞれにある河童の伝承を調べまとめ、ビジュアル化したアート作品
「47都道府県河童分布図」を発表。
・CANVASに47都道府県の河童を描き
世界から1000作品以上集まったアーティストの中で国際的アート賞を受賞。
・河童に命を救われ、アート活動再開。

・グループ展で都道府県河童作品をお披露目。
のちに長くお世話になるマネージャーN氏、M氏が作品を見てくれて出会う。

・翌年から3年連続で国内外含めアート賞受賞。
・キャラクター・アニメーション・原画作品をそれぞれ評価される。
・様々な媒体や世界に注目され、ついに念願であった
「ジャパニーズモンスターは幸福のアートである」と証明。

▶2012年
・埼玉県立美術館にて「47都道府県河童分布図」の原画展を開催。
知られざる河童の生態や名前などを文献からビジュアル化し、変貌させ、歴史へ残す資料を制作し
研究者や妖怪ファンの中では伝説となる
国内外にて歴史的初の「河童」のみ扱った展示であった。

▶2013年
・スペースシャワー初のアート部門を立ち上げ。
・スペースシャワーTV、CM放映(~2019まで)
・原画は個展やスぺシャストアで販売開始後、人気の原画は数秒でソールドアウトするなど
次世代の日本のアートコレクション、アートコレクターの注目を集めるきっかけを作った。

▶2014年
・原宿竹下通りにて史上初の、公式のオフィシャル・ライブパフォーマンスを開催。
・原宿のメインストリートで数年間「ラッキーマメズ」と呼ばれ、フォトスポットとなり観光客に話題となる。
・ディズニーリゾートオフィシャルホテルでのライブペイントや、アジアデジタルアート大賞展での3回目の入賞を果たす。
・SLSにてフェスデビュー
・様々な媒体とのコラボレーションを積極的に行いはじめる。
・ファッション雑誌にて活動したり地道に模索。
・HORROR作品を生み出しつつ、表現の可能性をさらに模索する時期。

▶2015年
・台湾・香港・マカオからスマートフォン・アプリゲーム『妖怪MAMES』が発売。
・台湾三立電視「Kawaii Asia」セミレギュラーに。
アジアの笑ってい●とも的な国民的番組で台湾他、シンガポールや中国語圏で月に1回、レギュラーオンエアされ
日本のアートを紹介するアーティスト界のポップアイコンとして活動。
・メディコム・トイ社が手掛けるクマ型ブロックタイプ人気フィギュア『ベアブリック シリーズ 31』にて赤鬼、雪男がリリース。
・同社からヴィニール・アーティスト・ガチャ(通称VAG)シリーズで「ハヌマーン」発表。
・同時にハヌマーンストーリー、鬼ヶ島オブザデッド連載開始。
(台詞は一切なく一枚絵としてのドローイングアートの中にストーリーが付属しているという
シュールレアリズムの連作品。)

・原宿のギャラリー兼ライブハウスにて3か月連続の個展を開催。
・映画監督・岩井俊二氏のバンド「ヘクとパスカル」と三か月連続のコラボレーション個展を開催。
・妖怪コレクター湯本豪一氏は
マメズのアートは、現代に妖怪がどのように受け入れられてきたか、100年先には貴重な資料になるので
伝えてゆく必要がある」と激励・応援コメントと共に駆けつけ
次世代のアートとして、作品を沢山残してくださいとの言葉をいただく。

▶2016年
・紀陽銀行のPR用グッズのアートワークを手がける。
・人気ラジオ局FM802のアートプロジェクトdigmeoutが主催するコラボグッズの発売。
・音楽ダウンロードカード付きネコ型ブロックフィギュア「NY@BRICK 踊り猫ボタン」の発売。
・台湾So-net社より、台湾・香港・マカオ、中国での展開開始。
・ASIAを中心にしたアートブランド「妖怪星球」の立ち上げ。
・マネージャーN氏、M氏との別れが訪れる。
・スタッフが新しい体制になる。

▶2017年
・大阪マラソン公式Tシャツを製作。ゆりやんレトリィバァ氏が着用し話題に
円谷プロ、永井豪プロなど様々なコラボレーション
・sonnetにて海外版「鬼ヶ島オブザデッド」連載開始
・主婦と生活社パチクリ!立ち上げ創刊号から漫画「小鬼のブゥ」連載開始

▶2018年
・ソフトビニール人形(ARTTOY)化猫軍団・Phantom catsシリーズとして第1弾 踊り猫ボタン発売。
・「a bear cub ”ice”/邦題:くまのアイス」発表
・7月銀座ロフト個展「ファントムキャッツエキシビジョン・全員化猫」開催
・アメリカ・ロサンゼルスより メディコムトイブースにてライブペイント開催
・メディコム・トイ社が手掛けるヴィニール・アーティスト・ガチャ(通称VAG)シリーズにて「踊り猫ボタン」発売決定発表
・EVENT「ROUGH SKETCH EXHIBITION 2018」開催

▶2019年
・ソフトビニール人形(ARTTOY)化猫軍団・Phantom catsシリーズ第2弾 猫又スプリット発売予定
・3月メディコム・トイ社が手掛けるヴィニール・アーティスト・ガチャ(通称VAG)シリーズにて「踊り猫ボタン」発売

・1月 有楽町マルイにて「ヨシモトマメズ」開催。人気芸人のミキ、ゆりやんレトリィバァとのコラボ展を開催。
・1月 銀座ロフトPOPBOX・ライブペイント
・2月 梅田ロフトPOPBOX参加
・3月 石ノ森章太郎アートフェス・コラボレーション(横浜、梅田など)
・3月 VAG踊り猫ボタン発売
・3月 SSNWから独立
・3月 EVENT「ROUGH SKETCH EXHIBITION 2019 FINAL」
・4月 渋谷ロフトPOPBOX参加
・4月 新宿マルイアネックス・FEWMANYにて個展「JAPANESE DARKSIDE EXHIBITION/暗黒展」
・5月 DESIGN FESTAにてVAG踊り猫ボタンのカスタム「NAMELESS PARK」発表。
・5月 石ノ森章太郎ARTFESにて原画、ラフスケッチ、ソフビのコラボレーションを展開。
・5月 北海道札幌POPBOX参加
・5月 2019年文化庁後援 日本画府 日府展にて水墨画、工芸(ソフビ)入選、現代アート部門の新規立ち上げスピーチを行う
・6月 歴代のMAMES POPARTは「METAPOP」、ARTは
「ARTRASH」としてBRAND分け。
・6月 EVENT「METAPOP Drawing EXHIBITION 2019」
・7月 MEDICOMTOY エキシビジョンよりJAM発表。
・7月 
・その他、個展やイベント開催予定多数


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■受賞歴 

・ASIA DIGITAL ART AWARD 大賞2011入賞
ASIA DIGITAL ART AWARD 大賞2014、2015動画部門入賞
・FEWMANY特別賞
・FEWMANY AWARD 2009 特別賞
・P1・2008:準グランプリ受賞 
・海洋堂河童造形大賞入賞 
・2019年 文化庁後援 日本画府 日府展 水墨画・工芸部門入選

 

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◇雑誌掲載・メディア出演◇
・主婦と生活社 パチクリ!「小鬼のブゥ」連載(第一部完結、休載中
・TV番組「Kawaii Asia」三立電視で絶賛放映
台湾他、シンガポールや中国語圏で月に1回、レギュラーオンエア。
日本のアートを紹介するアーティスト界のポップアイコンとして活動。
・「 KERA 」MAMES COLLECTION連載
・ヴィレッジヴァンガード×スペースシャワー=ヴィレシャ!レギュラー出演

<メディア>
▶スペースシャワーTV、CM放映
▶2014年~ スペースシャワーTVオフィシャルHP背景デザイン
▶台湾三立電視「Kawaii Asia」セミレギュラー

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どの作品にも通じるMAMESのアート性は
「転生、再生」「逆回転、裏側」(RE:BIRTH +REVERSE) ="RiBahhS"

「反骨」"Rebellious"

「革命」"Revolution"