MAMES PROFILE

Artist>> MAMES/マメズ

2005年に結成。日本から世界各国で活動。

伝統のお化けや妖怪、神、妖精などの目に見えない存在を原画、造形で創造し表現するアーティスト。
アーティスト名の「MAME」はJAPANESE・MINIMAL(日本製のシンプルかつ精緻で機能的な作品)を意味しており、丸を基調にする洗練されたシルエット、並べた時の美しさにこだわるジャパニーズメイド・キャラクターアート。

原画アート作品・キャラクター・アニメーションはそれぞれ2011年、2014、2015年と連続で国内外世界各国から募られたアートコンペティションであるアジアデジタルアート大賞にて約1000作品の中から受賞。
現在は原画や一点もののアートトイが発売と同時にソールドアウトするなど、国内外アートコレクターの注目を集める。

キャラクターライセンスとしての広がりも年々世界規模となり知る人ぞ知るブランドへと成長し続けている。
2018年には日本代表のアーティストとしてアメリカ進出を果たし、ライブペイントを開催。
その独自の作風は国内、海外で好まれグローバルに展開中。


代表作は「怖くなりたい赤鬼シリーズ」「強くなりたい青鬼シリーズ」「ファントムキャッツ・シリーズ」
「化猫・踊り猫ボタン」「猫又スプリット」「鬼ヶ島オブザデッド」「ハヌマーン」「47都道府県河童分布図」など。
 
※minimal pop とは
日本ならではのシンプルで洗練された美しさの概念と、
次世代の感覚を混ぜた作品を意味する
MAMES全体のアート観を表す造語。


 
●詳細年表●

 

▶2005年~
「妖怪の形」、「妖怪とはこういうものである」、という概念を覆すアートを開始。
「妖怪は可愛い身近なリアルモンスターである」を提唱し、
「KAWAII YOKAI」発明・貢献に携わりその後の様々な妖怪作品に影響を与えた。
YOKAI EVOLUTION(着物を脱いだ妖怪たち)という概念を発明し発表を続けた。

妖怪コレクター・湯本豪一先生、妖怪研究家・多田克己先生から歴史的な立ち位置を認められ、その後トークショーなど共に活動。
妖怪の姿を21世紀風にリメイクし、名前しか残っていなかった文献からキャラクターへ変貌させるなど、実は妖怪の変革や不興に携わることを最初に始めたアーティストである。
その制作力からアーティスト自身を「YOKAI・ART・COLLECTION」と評された。

▶2010年
「YOKAI・おどろかしゲーム」属性で戦うなどの発明
バンダイナムコにて「妖怪はみんなのそばにいる」「妖怪KAWAII」という概念を展示・発表

▶2010年
新宿マルイにてマメズがビルをジャックするという展示を開催。
妖怪研究家・多田克己氏とのコラボレーションを実現。
新宿周辺のリアル妖怪スポットの地図を受け取ることができるイベントを開催。
緻密で細部までこだわった巻物として歴史的な完成度も高く話題となる。
ショップをまわるごとに妖怪カードを置き、集めて図鑑にするなどSNSを通じて広まる。

▶2011年
震災にて「妖怪は不吉だ」とされはじめる。
今までやってきた内容でのアーティスト活動が制限され出来なくなるが、その期間中に
47都道府県それぞれにある河童の伝承を調べまとめ、キャラクター化したアート作品

「47都道府県河童分布図」を発表。CANVASに47都道府県の河童を描き
世界から1000作品以上集まったアーティストの中で国際的アート賞を受賞。
河童に命を救われ、アート活動再開。

翌年から3年連続で国内外含めアート賞受賞。
キャラクター・アニメーション・原画作品をそれぞれ評価される。
様々な媒体や世界に注目され、ついに念願であった
「ジャパニーズモンスターは幸福のキャラクターである」と証明した。

▶2011年
赤鬼のTwitterが人気のTwitterとして表示される。
マメズの鯰絵が、震災のさなか癒されたという声があり当時実現した。
当時キャラクターのTwitterというものが珍しく話題となる。
その後も赤鬼は小さく弱いながらもめげずに生き、人のこころを勇気づける存在として必ず全てのツイートへ返事をしており
ときに人間達の悩みを彼なりに回答しながら2017年まで続いた。

▶2012年
埼玉県立美術館にて「47都道府県河童分布図」の原画展を開催。
知られざる河童の生態や名前などを文献からキャラクターへ変貌させ残したという資料を制作し、研究者や妖怪ファンの間でも大きく話題となり、妖怪好きの中で知らないものはない展示となった。
国内外にて歴史的にも影響を与えた初の「河童」のみ扱った展示であった。

▶2013年
スペースシャワー初のアート部門を立ち上げる。
原画は個展やスぺシャストアで販売開始後、人気の原画は数秒でソールドアウトするなど
次世代のアートコレクション、アートコレクターの注目を集めるきっかけを作った。

▶2014年
▶原宿竹下通り初のオフィシャル・ライブパフォーマンスを開催。
原宿のメインストリートで数年間「ラッキーマメズ」と呼ばれる場所となり、フォトスポットとして観光客にも話題となる。
ディズニーリゾートオフィシャルホテルでのライブペイントや、アジアデジタルアート大賞展での3回目の入賞を果たす。
様々な媒体とのコラボレーションを積極的に行いはじめる。

▶2015年
作品は海外で話題となり、台湾・香港・マカオからスマートフォン・アプリゲーム『妖怪MAMES』が発売。
更には、メディコム・トイ社が手掛けるクマ型ブロックタイプ人気フィギュア『ベアブリック シリーズ 31』、同社からヴィニール・アーティスト・ガチャ(通称VAG)シリーズで「ハヌマーン」が人気を博す。
同時にハヌマーンストーリー、鬼ヶ島オブザデッド連載開始。

▶原宿のギャラリー兼ライブハウスにて
映画監督・岩井俊二氏のバンド「ヘクトパスカル」と三か月連続のコラボレーション個展を開催。
妖怪コレクター湯本豪一氏も「マメズのアートは、現代に妖怪がどのように受け入れられてきたか、100年先には貴重な資料になるので、伝えてゆく必要がある」と激励、応援コメントと共に駆けつけた展示となり話題に。
次世代のアートとして、作品を沢山残してくださいとの言葉をいただく。

▶2016年
紀陽銀行のPR用グッズのアートワークを手がけ,
人気ラジオ局FM802のアートプロジェクトdigmeoutが主催するコラボグッズの発売。
音楽ダウンロードカード付きネコ型ブロックフィギュア「NY@BRICK 踊り猫」の発売。
台湾So-net社より、台湾・香港・マカオでのキャラクター展開開始。

▶2017年
・大阪マラソン公式Tシャツを製作。ゆりやんレトリィバァ氏が着用し話題に。
・様々なコラボレーションに積極的になる。円谷プロ、永井豪プロなど
・sonnetにて海外版「鬼ヶ島オブザデッド」連載開始
・主婦と生活社パチクリ!より立ち上げで「小鬼のブゥ」連載開始

▶2018年
・ソフトビニール人形(ARTTOY)化猫軍団・Phantom catsシリーズとして第1弾 踊り猫ボタン発売。
・7月銀座ロフト個展「ファントムキャッツエキシビジョン・全員化猫」開催
・アメリカ・ロサンゼルスより メディコムトイブースにて日本代表ライブペイント開催
・メディコム・トイ社が手掛けるヴィニール・アーティスト・ガチャ(通称VAG)シリーズにて「踊り猫ボタン」発売決定発表

▶代表作は「赤鬼」「ハヌマーン」「化猫ファントムキャッツシリーズ・踊り猫ボタン」
といったキャラクターをはじめ、「鬼ヶ島オブザデッド」「ハヌマーンストーリー」「黒鬼の日常」などのストーリーも手掛ける。

▶セカンドブランドにて「tiny Boo」発表。
コンセプトは"小さな驚き"。絵はchamiが担当。
主婦と生活社にて「小鬼のブゥ」連載開始
代表作である「怖くなりたい赤鬼」のスピンオフであり、昔の幼き赤鬼(ブゥ)や青鬼(ボール)の日常を展開する。

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MAMES / OFFICIAL WEB 
http://www.studiomames.com

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●Facebookページ●
海外 ▷https://m.facebook.com/MAMESTW/
国内 ▷https://www.facebook.com/yokaimames

▶ツイッター 
マメズ公式 https://twitter.com/mames_official
小鬼のブゥ http://twitter.com/tiny_boo
剣太狼 http://twitter.com/kentaromames
chami http://twitter.com/MAMESchami
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◇雑誌掲載・メディア出演◇
・主婦と生活社 パチクリ!「小鬼のブゥ」連載
・海外版「鬼ヶ島オブザデッド」sonnet 連載
・TV番組「Kawaii Asia」
台湾の三立電視で絶賛放映
台湾他、シンガポールや中国語圏で月に1回、レギュラーオンエア予定
・「 KERA 」MAMES COLLECTION連載<終了>
・ヴィレッジヴァンガード×スペースシャワー=ヴィレシャ!!

<メディア>
▶スペースシャワーTVにて、CM放映中
▶2014年~ スペースシャワーTVオフィシャルHP背景デザイン
▶台湾三立電視「Kawaii Asia」セミレギュラー

■受賞歴 
・アジアデジタルアートアワード大賞2011入賞
・アジアデジタルアートアワード大賞2014、2015動画部門入賞
・chara competition:FEWMANY特別賞受賞
・FEWMANY AWARD 2009 
・Pー1グランプリ2008:準グランプリ受賞 
・海洋堂河童造形大賞入賞 

■NPO活動 
・ピースプロジェクト展 
・放課後アフタースクール 
放課後身寄りのない子供を集め妖怪の面白さ、キャラクターを教える活動を実施。

■個展 
・身近でこわくない妖怪展 from FEWMANY 
・現代妖怪展 from アートコンプレックスセンター 
・可愛い妖怪展 
・妖怪世界展
・泣かなかった赤鬼展
・新宿マルイワン 妖怪横丁
・埼玉県立近代美術館「河童展」 
・妖怪マメズ プロローグ展 from ZENON
・ヨウカイマメズエキシビション 3カ月連続個展 from原宿ストロボカフェ
・新宿マルイANNEX fewmany トラディショナルモンスター展
・新宿マルイANNEX fewmany 鬼ヶ島オブザデッド
・銀座ロフト「全員化猫・ファントムキャッツ/エキシビジョン」

▷企画展示、イベントなど
・POPBOX
・石ノ森プロ
・和田アキ子さん
・円谷プロ
・永井豪プロ


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白河剣太狼
原画・線画・アートトイ制作
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chami(ちゃみ)
原作、原案、カラー着色、コンポジション、アートディレクション、音楽家

 

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株式会社スペースシャワーネットワーク内 MAMES宛
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