MAMES PROFILE


MAMES / マメズ

 

アーティスト。白河剣太狼とchamiからなるユニットで2005年に結成。

日本から世界各国で活動。現代アートで表現する。

 

名前の「MAME」はJAPANESE・MINIMAL(日本製のシンプルかつ精緻で機能的な作品)を意味しており、

洗練されたシルエット、並べた時の美しさ、日本の美意識である「侘び寂び」や「歪」が混在する

 

どの作品にも通じるMAMESのアート性を表す"ⅢR"を掲げ

「転生、再生」「逆回転、裏側」(RE:BIRTH +REVERSE) ="RiBahhS"

「反骨」"Rebellious"

「革命」"Revolution"

常に新しい挑戦で、アートと向き合う。
 

2011年、2014年、2015年と連続で国内外世界各国から募られたアートコンペ大賞にて

約1000以上の応募作品の中から受賞。

水墨画では日本墨画協会理事長・松井陽水流/弟子。

  

アート、ブランドは国内、海外含めグローバルに展開中。

 

【Twitter】mames_official

【instagram】mames_official

【Web】http://www.studiomames.com/ 

 


●詳細年表●

・ 

▶2005年~
「妖怪の形」、「妖怪とはこういうものである」、という概念を覆すアートを開始。
「妖怪は身近なリアルモンスターである」を提唱し、
「KAWAII YOKAI」発明・貢献に携わりその後の様々な妖怪作品に影響を与えた。
YOKAI EVOLUTION(着物を脱いだ妖怪たち)という概念を発明。

妖怪コレクター・湯本豪一先生、妖怪研究家・多田克己先生と共にトークショーなどでも活動。
妖怪の姿を21世紀風にリメイクし、名前しか残っていなかった文献からキャラクターへ変貌させるなど、実は妖怪の変革や不興に携わることを最初に始めた。
制作するスピードとパワーからアーティスト自身を「YOKAI・ART・COLLECTION」と評される。

▶2010年
「YOKAI・おどろかしゲーム」属性で戦うなどの発明。
バンダイナムコにて「妖怪はみんなのそばにいる」「妖怪KAWAII」という概念を展示・発表

▶2010年
新宿マルイにてマメズがビルをジャックというコンセプトの展示を開催。
妖怪研究家・多田克己氏とのコラボレーションを実現。
新宿周辺のリアル妖怪スポットの地図を受け取ることができるイベントを開催。
緻密で細部までこだわった巻物として歴史的な完成度も高く話題となる。
ショップをまわるごとに妖怪カードを置き、集めて図鑑にするなどSNSを通じて広まる。

▶2011年
震災にて「妖怪は不吉だ」とされはじめる。
今までやってきた内容でのアーティスト活動が制限され出来なくなるが、その期間中に
47都道府県それぞれにある河童の伝承を調べまとめ、ビジュアル化したアート作品

「47都道府県河童分布図」を発表。
CANVASに47都道府県の河童を描き
世界から1000作品以上集まったアーティストの中で国際的アート賞を受賞。
河童に命を救われ、アート活動再開。

翌年から3年連続で国内外含めアート賞受賞。
キャラクター・アニメーション・原画作品をそれぞれ評価される。
様々な媒体や世界に注目され、ついに念願であった
「ジャパニーズモンスターは幸福のアートである」と証明した。

▶2011年
赤鬼のTwitterが人気のTwitterとして表示される。
マメズの鯰絵が、震災のさなか癒されたという声があり実現。
当時キャラクターのTwitterというものが珍しく話題となる。
その後も赤鬼は小さく弱いながらもめげずに生き、人のこころを勇気づける存在として
ときに人間達の悩みを彼なりに回答しながら2017年まで続いた。

▶2012年
・埼玉県立美術館にて「47都道府県河童分布図」の原画展を開催。
知られざる河童の生態や名前などを文献からビジュアル化し、変貌させ、歴史へ残す資料を制作し
研究者や妖怪ファンの間でも大きく話題となり、妖怪好きの中で知らないものはない展示となる。
国内外にて歴史的初の「河童」のみ扱った展示であった。

▶2013年
・スペースシャワー初のアート部門を立ち上げ。
・原画は個展やスぺシャストアで販売開始後、人気の原画は数秒でソールドアウトするなど
次世代のアートコレクション、アートコレクターの注目を集めるきっかけを作った。

▶2014年
・原宿竹下通り初のオフィシャル・ライブパフォーマンスを開催。
・原宿のメインストリートで数年間「ラッキーマメズ」と呼ばれる場所となり、フォトスポットとして観光客にも話題に。
・ディズニーリゾートオフィシャルホテルでのライブペイントや、アジアデジタルアート大賞展での3回目の入賞を果たす。
・様々な媒体とのコラボレーションを積極的に行いはじめる。

▶2015年
・台湾・香港・マカオからスマートフォン・アプリゲーム『妖怪MAMES』が発売。
・メディコム・トイ社が手掛けるクマ型ブロックタイプ人気フィギュア『ベアブリック シリーズ 31』
・同社からヴィニール・アーティスト・ガチャ(通称VAG)シリーズで「ハヌマーン」発表。
・同時にハヌマーンストーリー、鬼ヶ島オブザデッド連載開始。

▶原宿のギャラリー兼ライブハウスにて
・映画監督・岩井俊二氏のバンド「ヘクトパスカル」と三か月連続のコラボレーション個展を開催。
・妖怪コレクター湯本豪一氏は
マメズのアートは、現代に妖怪がどのように受け入れられてきたか、100年先には貴重な資料になるので
伝えてゆく必要がある」と激励、応援コメントと共に駆けつけた展示となり話題に。
次世代のアートとして、作品を沢山残してくださいとの言葉をいただく。

▶2016年
・紀陽銀行のPR用グッズのアートワークを手がける。
・人気ラジオ局FM802のアートプロジェクトdigmeoutが主催するコラボグッズの発売。
・音楽ダウンロードカード付きネコ型ブロックフィギュア「NY@BRICK 踊り猫」の発売。
・台湾So-net社より、台湾・香港・マカオでのキャラクター展開。

▶2017年
・大阪マラソン公式Tシャツを製作。ゆりやんレトリィバァ氏が着用し話題に。
・様々なコラボレーションに積極的になる。円谷プロ、永井豪プロなど
・sonnetにて海外版「鬼ヶ島オブザデッド」連載開始
・主婦と生活社パチクリ!より立ち上げで「小鬼のブゥ」連載開始

▶2018年
・ソフトビニール人形(ARTTOY)化猫軍団・Phantom catsシリーズとして第1弾 踊り猫ボタン発売。
・「a bear cub ”ice”/邦題:くまのアイス」発表
・7月銀座ロフト個展「ファントムキャッツエキシビジョン・全員化猫」開催
・アメリカ・ロサンゼルスより メディコムトイブースにてライブペイント開催
・メディコム・トイ社が手掛けるヴィニール・アーティスト・ガチャ(通称VAG)シリーズにて「踊り猫ボタン」発売決定発表

▶2019年
・ソフトビニール人形(ARTTOY)化猫軍団・Phantom catsシリーズとして第2弾 猫又スプリット発売予定
・銀座ロフトPOPBOX、福岡天神LOFT、POPBOX参加
・個展「ROUGH SKETCH EXHIBITION 2018」開催
・メディコム・トイ社が手掛けるヴィニール・アーティスト・ガチャ(通称VAG)シリーズにて「踊り猫ボタン」発売
・スペースシャワーTVから独立
・有楽町マルイにて「ヨシモトマメズ」開催。人気芸人のミキ、ゆりやんレトリィバァとのコラボ展を開催。
・銀座ロフトPOPBOX・ライブペイント
・梅田ロフトPOPBOX参加
・石ノ森章太郎フェス・コラボレーション
・個展「ROUGH SKETCH EXHIBITION 2019 FINAL」
・渋谷ロフトPOPBOX参加
・4月新宿マルイアネックス・FEWMANYにて個展「JAPANESE DARKSIDE EXHIBITION/暗黒展」
・5月デザインフェスタ
・その他、個展やイベント開催予定多数

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◇雑誌掲載・メディア出演◇
・主婦と生活社 パチクリ!「小鬼のブゥ」連載
・海外版「鬼ヶ島オブザデッド」sonnet 連載
・TV番組「Kawaii Asia」
台湾の三立電視で絶賛放映
台湾他、シンガポールや中国語圏で月に1回、レギュラーオンエア。
日本のアートを紹介するアーティスト界のポップアイコンとして活動。
・「 KERA 」MAMES COLLECTION連載
・ヴィレッジヴァンガード×スペースシャワー=ヴィレシャ!レギュラー出演

<メディア>
▶スペースシャワーTVにて、CM放映中
▶2014年~ スペースシャワーTVオフィシャルHP背景デザイン
▶台湾三立電視「Kawaii Asia」セミレギュラー

■受賞歴 
・アジアデジタルアートアワード大賞2011入賞
・アジアデジタルアートアワード大賞2014、2015動画部門入賞
・chara competition:FEWMANY特別賞受賞
・FEWMANY AWARD 2009 入選
・Pー1グランプリ2008:準グランプリ受賞 
・海洋堂河童造形大賞入賞 

■NPO活動 
・ピースプロジェクト展 
・放課後アフタースクール 
放課後身寄りのない子供を集め妖怪の面白さ、キャラクターを教える活動を実施。

■個展 
・身近でこわくない妖怪展 from FEWMANY 
・現代妖怪展 from アートコンプレックスセンター 
・可愛い妖怪展 
・妖怪世界展
・泣かなかった赤鬼展
・新宿マルイワン 妖怪横丁
・埼玉県立近代美術館「河童展」 
・妖怪マメズ プロローグ展 from ZENON
・ヨウカイマメズエキシビション 3カ月連続個展 from原宿ストロボカフェ
・新宿マルイANNEX fewmany トラディショナルモンスター展
・新宿マルイANNEX fewmany 鬼ヶ島オブザデッド
・2018 銀座ロフト「全員化猫・ファントムキャッツ/エキシビジョン」
・2018「ROUGHSKETCH エキシビジョン」
・2019「ROUGHSKETCH エキシビジョン 本家FINAL」
・2019「JAPANESE DARKSIDE EXHIBITION」新宿マルイアネックス

▷企画展示、イベント、コラボレーションなど
・POPBOX
・石ノ森プロ
・和田アキ子さん
・円谷プロ
・永井豪プロ
・北斗の拳
・ヨシモト興業

 

■■■■■■■■■■■■■■■ 
★*。*。

------------------------------------------------------

白河剣太狼
原画・線画
ーーーーーーーーー
chami(ちゃみ)
原作、原案、着色、コンポジション、アートディレクション 
※minimal pop とは
日本ならではのシンプルで洗練された美しさの概念と、
次世代の感覚を混ぜた作品を意味する
MAMES全体のアート観を表す造語。